
ハンコを無くしてしまった事はありませんか?数年前の話ですが私の母が「実印のハンコ無くした!」と大慌てで家中を探し回っていた事がありました。その時の私はハンコがどれだけ大切な存在なのか知らなかったので簡単に「違うハンコ使えば良いじゃん」と言いましたが、母は聞く耳も持たず冷蔵庫の中までも探し、3日間徹底的に家中・車のいたる所を探し続け、結局見つからず母は皆が心配するほど落ち込んでしまう事件がありましたね〜。
私は、「相当高いハンコだったんだなぁ〜」と思っていましたが、ハンコの重要さを知って母の慌てぶり、落ち込み感に納得しました。
今回は母と同じように「実印」を紛失してしまった時の対処法を教えちゃいます!!大切ですよ♪
・探す
ハンコが紛失すると早めの対処が重要になってきます。とりあえず思い当たる場所を探してみましょう!ハンコをタンスの段違いの所に間違えて片付けていたり、バッグに無意識にしまっていたり、使った場所を思い出して探し、どこにも見当たらないときは実印ハンコを登録した役所へ足を運びましょう!
実印は大切なハンコ!悪用に活用される危険も考えよう。
ハンコを登録している役場へ行き、実印紛失について述べます。すると役所では、印鑑証明書の発行を受けられない様に対応します。実印と印鑑証明書があれば自分の意思とは関係なく第三者でも色々な契約が出来るので悪用に使われる可能性があります。不正発行されていないなら一安心でしょう。まずは役所へ行くことが大切です。
そして「改印届け」を提出し、新たな対応をしましょう。
・改印届け
改印届けをして、新たに実印を印鑑登録し紛失・盗難された実印の効力を無くすんです。実印の効力を無くすと安心でしょう。
改印し新たに実印に登録されたハンコは大切に保管しましょう。
印鑑証明書も実印同様で、紛失・盗難されると非常に不便です。上記の様に役所へ行き印鑑登録廃止の手続きをします。新しく印鑑登録をし直さなければいけません。
同じハンコで登録する事も可能ですが、トラブルが起きないとは言い切れないので念のため前とは違うハンコで新しく登録しよう。
役所で手続きの仕方が異なる事もあるので。電話で必要なものや手数料を聞くことが良いと思います。
もし、印鑑登録証のカードを折ってしまったときは、折れたカードと、登録されているハンコを持って役所へ行きましょう。登録番号が読み取れれば、再交付してくれるから、新たに印鑑登録する必要はないです。
実印でも印鑑証明証でも紛失・盗難にあったときは本人が役所へ行こう。本人確認もしやすく手続きもスムーズに進みます。代理でも出来ますが本人確認書類など必要な書類が増えるようです。
実印は大切なので管理はシッカリ♪
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その際のトラブルなどにつきましては一切の責任を負いません。自己責任でお願いします。